台風が接近する場合の出港可否の判断について

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釣行予定日またはその前後に台風接近が予想される場合、釣りが目的で沖縄に来る予定であれば、飛行機、宿泊、釣行のキャンセル及び延期をお勧めします。クルーザーフィッシングトムトムでは、台風等の天候の影響等によるキャンセルについては、日程の変更希望、航空便の欠航等が発生した時点で早めのお申し出があればキャンセル料は徴収しません(飛行機、宿泊に関してはおそらくキャンセル料発生しますが、、)。釣行当日が台風に影響される可能性がある場合は、下記の判断基準での旅行日程もしくは内容の変更の検討をお願いいたします。

・台風最接近の1日~2日前ぐらいから、出港できなくなる場合があります。
・台風最接近時は通常は、出港できなくなります。
・台風通過してから翌日~翌々日は台風の余波が残ったり、もしくは台風の通過後に台風に影響を受けた高気圧から吹く強風のために出港できなくなります。
・台風通過後の高気圧の影響が非常に強くなる場合は、数日間強風が吹いて出港できなくなる場合もあります。

結局、台風接近時には、台風の最接近の、前々日、前日、当日、翌日、翌々日、合計4日~5日程出港できなくなることが多いです。

出港できる場合は、以下のような状況の場合です。
1.台風が近づいてくる時→出港地付近の風速が6m/s以下で、うねりが入ってきていなければ出港できる可能背はあります。但し、台風が近づいていますから、風が強くなり始めたときにすぐに港に帰港できる範囲内での釣行になります。風速7m/sぐらいからは魚は釣れなくなり始めます。

2.台風最接近時→出港地にうねりがなく、風向き6m/s以下であれば、台風が離れていくことを考えれば、上の状況より少し安心感はありますが、風の強弱と向きの変化を気にしながらの釣行になります。

3.台風が離れていく場合→出港地付近の風速が6m/s以下で、台風の余波が残っていなければ、出港できる可能性がある。