釣れるおさかなと時期

このエントリーをはてなブックマークに追加
沖縄本島周辺でも年間を通じての海の状況とお勧めの釣りなどを紹介します。あなたの釣行計画の役立ててください。このページを見た人は、真冬にグルクンを大量に釣りたいとか言わないでくださいね。
大物狙いの方は、ぜひ、冬の太平洋側で、GT,ドラゴン、泳がせ、トローリングにチャレンジしてください、船を太平洋側に移動させてお待ちしております。

沖縄本島近くでの年間を通じての海の状況とお勧めの釣り
なるべく確率の高い魚を狙いましょう

沖縄の海の状況 ぐるくん、トロピカルフィッシュ等浅場の魚+流し釣り 中深場 トローリング GT,ジギング 大物釣り
1月2月 北風の強い日が多い、東シナ海側は出船できないことが多く、太平洋側からの出船が有利、魚に脂がのり、一年を通して一番魚がおいしい、クジラも見られる季節 グルメな方の流し釣りはこの時期がお勧め、一年で一番魚がおいしい、高級魚狙いのトップシーズン、最高級魚アカジンミーバイもこの時期によく釣れる。夜の大型タマン、GT狙いのシーズンイン 水温が下がり、深場の魚が水深の浅いところに上がって来る。中深場釣りのトップシーズン 1月、バショウカジキがよく釣れることがある ビッグな魚をゲットするチャンス 海水の透明度が上がり 大物釣り好調
3月4月 北風が弱くなり気温上昇、クジラも見れるシーズン 水温が上がりグルクン等も釣れ始める、流し釣りはますます好調、夜釣りで大型タマン狙い大型GT狙いが絶好調 寒さがなくなり、気持ちよく高級魚が狙える サワラ、オニカマス、イソマグロ GT,ジギングジギング確率アップし始める 寒くもなく暑くもなく気持ちよく大物狙い
5月6月 雨が降ることも多いが、一年を通して一番船釣りが気持ちいい季節。天気の良い日は東側からの風向で東シナ海側は波静か。 多くの魚が産卵期を迎え、食いが活発化する、大型魚狙いのトップシーズン 釣りポイントは深いところに移動し始めるが、まだまだ釣れる。 カジキ釣りのトップシーズン、多くのカジキが沖縄近海で産卵?シイラもよく釣れる 雨は多いが、他の魚の産卵期に合わせて魚は活発化 トローリングがトップシーズン
7月8月 雨も収まり、一年を通して一番明るく景色がきれい、浅場の小魚が活発。
風向きは南東から、東シナ海側は波静かで、遠征移動も楽。
小魚の活性はかなり高い、大きめの魚も小さい針によく食いつく。 釣りポイントは一番深い所に移動、それでも釣れる平均サイズは大きい。 トローリング、クルージングが気持ちいい季節 一年で一番きれいな景色の中でフィッシング 餌の小魚が簡単に手に入るので、生き餌で大物狙い
9月10月
11月上旬
気温も下がり、涼しくなり始め、一年を通して一番魚が釣れる季節。 一年で一番よく釣れる、流し釣りがおすすめ。 一年で一番良く釣れる季節に突入。 カジキが南下して再び戻ってくる、シイラも好調 水温が下がり始め、釣れる確率は上昇し始める トローリングのトップシーズン
11月中旬、12月 北風が強くなり始め、東シナ海側の出船確率が下がり始める、太平洋側有利の季節突入 水温が下がり数が減李始めるが、魚はおいしくなり始める。流し釣りがおすすめ。 高級魚のアカマチ(ハマダイ)を釣りやすくなる、ドラゴン釣りも絶好調 暖冬なら大型カジキが回遊し続けるバショウカジキが浅場により始める ビッグな魚をゲットするチャンス 海水の透明度が上がり大物狙い好調

大物:一日チャーターエリアで他の船があまり行かないところを狙うと平均して一日一匹程度大物のアタックがあります。ただし、あげれるかどうかはお客様の運と技量次第(もちろん船長の技量も重要ですが、、)。大物との遭遇確立をあげたい場合は遠征オプションのお申し込みをお勧めします。但し大物狙いだけをした場合釣れる魚の数が少なくなってしまうどころか場合によっては一匹も連れない場合があることをご了承ください。最初に小物を釣って生き餌を確保して大物を狙う釣り方をお勧めしています。

トロピカルフィッシュ(色鮮やかな熱帯魚:グルクンより初心者にお勧め) 沖縄のサンゴ礁域の浅いところには魚の種類が非常に豊富で色鮮やかな魚が多く生息しています。釣れる魚はストレスがあまりかかっていない天然の魚なので、水族館で見る魚よりもきれいな発色をします。食べる分だけを捕獲して、その他の魚は十分鑑賞して写真撮影した後にリリースします、お魚さん、釣り針で傷つけてしまってごめんなさい。主にほかの船が釣りをしていない場所を選んで釣りをするので、 天気が悪くなければよく釣れます。うがん丸は、このターゲットを一番得意としていますので、初心者に特におすすめです。グルクンよりおいしい高級な魚もよく釣れます。沖縄ならではの数多くの魚種を釣るフィッシングにチャレンジしてみませんか?

グルクン(あたれば短時間で大量に釣れる) 沖縄で最もポピュラーで人気のある船釣りターゲット。グルクンが釣れるポイントは限られているため、そこのエリアは、連日遊漁船が入って釣りをしているので、ポイントは簡単にわかります。但し、グルクンのポイントはあまり多くなく、そこの魚はかなりスレてしまっているようです。また、連日釣り人の撒いた沖アミを食べているので、少し味が落ちているようです。まだ釣れるほかの魚を釣ってみませんか?よく沖縄で釣りをする人はみなさんご存知ですが、釣りたてのグルクンは青く光っています。食卓でも、魚屋さんでも、水族館でも赤い色をしているんですけどね、、、。

巨大太刀魚 今まで釣れた最小サイズは9?㎝ 約0.7㎏、最大は160㎝ 2㎏、水深200m~400mポイントを3か所見つけました。ポイント付近は、深場の高級魚を釣る際に、ほとんどの魚に歯形がつくか、針がとられる様子から、太刀魚の数は多いと思います。ジギングか?エサ釣りか?水深が深いので電動リールで釣り上げます。

深場の高級魚、アマダイ、レンコダイ、マーマチ、ビタロー、クルキンマチ、たまにアカマチ、うがん丸は、クルーザーなのに普段は漁船としてこれらの魚を取って漁協に水揚げしています。釣れてしまった小さい魚は家に持ち帰って即日で食べているので、舌が肥えてしまってお魚屋さんで魚を買ことができません。冬は、深場の魚が浅いところに上がってくるので釣りやすくなります。

カジキ時々マグロ 
トローリング(ゆっくりのスピードで船を走らせながら)で大物を狙います、ヒット確率は、そんなに高くないですが、当たれば大きいです。時期によっては、一日一匹程度の確率で食いつくようになります。釣れるかどうかはあなたの運次第。ゆったりクルージングをしながら、運試しに如何ですか?

GT 何度もいろいろな釣り場に通っていると、良くナブラがたっていて、GTが小魚を捕獲しているのを見かけます。通常は素通りしてしまっているそこがGT狙いのキャスティングポイント。また、海底の高低差が大きく変化する地形の周りにも多く潜んでいます。但し、回遊系の魚なので本当に遭遇できるかどうかはあなたの運次第?冬季は、太平洋側のやんばるエリアが遊漁船が少ないのでおすすめです。

ミーバイ(赤いハタ) 隠れ根をまわりながら狙うと時々ナガジューミーバイ、アカジンミーバイが釣れます。コラーゲンが多い魚なので食べると美しくなれるらしく、食べてもとてもおいしいので女性に一番人気です 。通常はグルクンを生き餌にするかキビナゴ使って狙いますが、フィッシングトムトムでは少し変わった方法で狙います。小さいのはかなり高確率で釣れますが、大きいのは、当たったら超ラッキー。
釣れるかどうかはわかりませんが、夢のアカジンミーバイを狙ってみましょう。