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サイト管理人のブログです。  古いブログはこちら
釣れた時だけブログ報告をしてしまうと、期待外れになってしまうので。
釣れた日も釣れてない日も正直に釣果等を記載しています。
魚の重さも長さも正直に正確に記載しています(お客様曰く、そうでない船も結構あるみたいですが、、、)。

ほとんどの釣り船が釣れた日だけブログの記述をするみたいですが、、、、、。

釣れてない日もブログに記述することによって、集客が減ってしまうリスクを負っていますが、、この無謀な努力によって、沖縄に船釣りに来る人にきわめて正確な情報を提供できるようになっていると思います。

大物を取り逃がした時もその時の様子をわかりやすいように記述しています。大物は、慣れないうちは結構取り逃がしてしまうことがほとんどなので、ここのブログで、逃げられるパターンを学習しておくのは結構有効かもしれません。大物狙いの方はここで学習して対策とイメージトレーニングを積んでおきましょう。

実際以上に釣れた魚を大きく見せてしまうと、大物が必ず釣れると勘違いしたお客様ががっかりするので、、。
釣れた魚の写真を撮るときも必要以上に大きく見えるように手を伸ばしたりしていませんので釣れた魚の実際の大きさがよくわかると思います。
天気の悪い日は、厳しい場合もありますが、気象条件に恵まれると良い釣果になっていると思います。
リアリティーのあるブログなので、今、沖縄の遊漁船のブログの中では一番おもしろいブログになっていると思います。
少々風変わりな釣りをしていますが、沖縄の現実の海の様子を確認するならこのブログを要チェック!
このブログで沖縄の海の状態を確認して、もっと良く釣れる他の釣り船に乗るのがベストかも?
楽しさと快適さでは、沖縄の釣り船の中で、こちらの船は間違いなくトップクラスだと思います。

ここの船は、他の釣り船に比べ、ファミリーや御夫婦でのチャーターが多いです。
お子様や奥様を大事になさっている旦那様達が釣りデビューにこの船を選んでくださっていると思います。
また、お一人様や少人数でのチャーターも多いです。
足が速くて小回りが利いて、ほとんどどんな釣りにも対応できて、なにより、わがままがが言えるのがこの釣り船です。
実際の様子は、このブログでご確認ください。何も飾っていませんので、リアルに様子がわかるはずです。

古いブログはこちらです。過去の、釣行日誌で沖縄の船釣りの最適なシーズンなどがリアルにわかると思います。

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3/17,ホエールウォッチング、ビッグフィッシュウォッチング

クジラ接近

3月17日、本日お客様の希望通り、ホエールウォッチング➕フィッシング。見かけた大魚は、80cmの茶色いハタ、上から見て幅25cm長さ1mサイズのお魚、そして、船べりまでルアーを追ってきた2匹の50cmオーバー?マリーナに帰る途中、クジラの親子が大接近。釣果は厳しめでしたが、大物が見れて結果は大満足😃

2/19、一日近場釣行、クジラが絶対来ない場所で80㎝の魚ゲット

目の前で80cmの魚ゲット

 

2/19、おとといは、クジラに追い回された感じだったので、今回は、クジラが絶対入ってこれない浅いエリアを中心に一日釣行。お客様も数人船酔い気味だったので、波がない場所を探してポイント移動。風が強めだったためか、朝からかなり食いが渋い、どうにか餌がなく手の釣れはするが、かなり厳しい。早めに、餌なしをあきらめて、餌ありフィッシングに切り替えるが、どこへポイントを移動しても厳しい。やはりクジラが来ない場所でもクジラの声が聞こえるとお魚は全部おびえてしまうのか?それでも、時々、ハンゴーミーバイ(アカハタ)、シルイユー(シロダイ)、キツネベラ、ムルー(ホオアカクチビ)など、どうにかこうにか晩のおかず18人分をゲット、とりあえず、全部美味しい高級魚。そして、大物狙いの方は、見えている範囲にふら~っと寄ってきた80㎝のお魚ゲット、でも、これは、クジラからはぐれてきてしまったか?コバンザメだったので、すぐにリリース。小針のタックルセットで強烈な引きは十分に楽しめました。使った釣り針、ハリスは、6号。これで、この仕掛けでゲットできたお魚では、3-4番目の重さ?1番2番は、2mクラスのアオヤガラ、3番は、今回のこのお魚、59㎝のオオカマス、5番目は、船長が釣った53㎝のアカジンミーバイ(スジアラ)。小物狙い用のタックルセットでこんな釣果が上がってしまうと、なかなか大物狙いのタックルセットを借りてくれる人が出てこない。さて、生き餌を使った泳がせ釣りは、数回根に潜られ、そして、超大物の重みを感じるアタリが2回。この2回は、残念ながらフッキングには至りませんでした。70~80㎝は超えたハタかそれとも、大型のアオリイカだったと思います。そして、黄色いウンドウブレーカーの方は、静かに、シロダイ2匹、ムルー(ホオアカクチビ)2匹を上げていました、かなり、腕達者だっと思います。今回はクジラから逃げていたためか、残念ながら、ホエールウォッチングはできませんでした。

2/1、半日釣行中国からのお客様、シロダイ35㎝、マルクチヒメジ30㎝

半日釣行中国からのお客様

2/1、春節(旧正月)突入、沖縄には中国人、韓国人観光客が大勢流入。直前になって何件かホテルなどを通じて問い合わせ。一番乗りたさそうな雰囲気があったのは中国からのお客様、お客様>旅行案内会社>ホテル>トムトムの伝言ゲームで何度も交渉を繰り返して、ようやく2/2に予約が決まりましたが、お天気を調べたら、2/1OK、2/2×の天気になりそうだったので、もう一度伝言ゲームで日程変更してもらって早朝出船。少しうねり(1.5m)がある中を我慢しながら、釣り場に到着。最初餌なしで釣り針だけでチャレンジするが、まるで反応なし。今日は餌なしダメダメの日みたい。割とすぐに餌ありに切り替えて、フィッシング開始。すると、飽きないタイミングでミーバイ(ハタ)が食ってくる。しばらくすると釣れなくなり、移動、釣れだすがまたしばらくすると釣れなくなり移動を繰り返し、一人のお客様が船酔いし始めたので、今度は波がない場所に移動すると。大きなあたりがガツン!ガツン!。何度がラインブレイクや根に潜られたりがあった後、今度は強烈な引き、走る、でも、根に潜らない。ドラグの糸が出されたり巻いたりを繰り返して、上がってきたのはシロダイ35㎝。そのほかは、マルクチヒメジ30㎝。この日の大きめサイズのお魚はすべて餌を付けていなかった針に食いついてきていました。何で?

遠くの方でホエールウォッチング線が集合しているのが見えたので、釣りを早めに切り上げて、クジラがいる場所へ急いで移動。でも、残念ながら、クジラは見れないままタイムアップ。本日のお客様、大満足、また沖縄に来て、この船で釣りをするというお話でした。通訳なしで心配でしたが、英語が通じたので仕事はやりやすかったです。時々、言葉が全く通じないときは身振り手振りで何とかなりますが、そんな時には仕掛けを多めにロストしてしまいます。

マリーナに帰ってきたら桟橋のそばに大型のミノカサゴ。かなり綺麗なお魚なのでお客様大喜びでした。

2017年2月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/26、トローリングノーヒット、底物大物狙いは全部やられ、最後はクジラと遭遇

1/26、おとといのご乗船のお客様、ダイビングの予定をキャンセルして、再びフィッシング。この波の状況だと、沖縄本島真栄田岬はおそらくエントリーできず、フィッシングに変更して正解の状況。マグロかと思ってしまう大型のカツオを狙ってトローリングをしましたが、出航した後にだんだんと風が強くなってしまい、残波岬近くに到達した時点で、うねりの大きさが2m近くに到達してしまったので、そこからUターン。読谷沖の静かなところに来て、トローリングから、底物の大物狙いに切り替え、おとといと違って、渋いながらも、割と順調に生き餌の小魚を確保して、泳がせ釣りをしたが、ことごとく、生き餌を持っていかれ、根に潜られ、結局5発ぐらいのアタックはすべてお魚の勝ち。最後は、時間が少なくなった時点で再びトローリングに切り替えて、マリーナ方面へ。マリーナに近くなった時に真正面に大きなしぶき。大きすぎるしぶき。カジキか?カジキにしては巨大すぎる。かなり遠くの爆発的なしぶきは何回も繰り返され、真っ黒い巨体、ハート形のしっぽ。結局、見えたのは子クジラの連続大ジャンプ。早々とトローリングのルアーを回収して、しぶきの方向へ高速移動。近づいてみると、マリーナ入り口近くにクジラの親子。かなりクジラに近づくことができたのでお客様大興奮。写真、動画を撮ると言っていたはずが、初めてのクジラ遭遇で撮影はできなかったみたい。次のご乗船は3月ということになりましたので、今度は、しっかりと撮影機材を準備してのフィッシングをすることになりました。クジラの写真は船長も撮ることはできませんでした(船の運転しながらだとほぼ無理)。

2017年1月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin