冬季エリア案内

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フィッシングエリア(みんなが知っている場所)


知念岬周辺
港を出発して5分~10分のエリアです。知念岬の近く、知念海洋レジャーセンター前は、オジサン、カタカシ、グルクン、イラブチャーが釣れます、ただし、この辺りは、乱獲のためか、魚の数は少なくなっています。 港を出てすぐの場所は、時々、GT(ロウニンアジ)が小魚を追い回しています。
コマカ島周辺
コマカ島の近くにある大きなリーフ(サンゴ礁)を中心にして様々な魚が生息しています。錨をおろしての掛釣りは、昔はイラブチャーがよく釣れましたが、最近は数がかなり減っています。数は減ったものの、グルクンは健在で、このリーフ周辺を常に回遊しています。多くの釣り船がチャレンジしているのでグルクンはスレ気味ですが、このグルクンの群れを狙って、時々GTとアカジンミーバイがやってきます。また、このすぐ近くには、フカセ釣りでムルーが釣れる場所とか、季節によっては、マーエー(アイゴ)とガーラ(カスミアジ)が入れ食いすることがあります。
久高島周辺(久高口)
久高島は、いくつかのエリアで魚の生息状況が異なっています。まず、久高口は、時々GTが回遊する場所で、たまに泳がせづりをしている船を見かけることがあります。但し、かなり多くの人がチャレンジしている場所なので、魚はスレ気味だと思ったほうがいいと思います。リーフにかなり近づき、漁船が入れないところまで行くと、少し大きめのベラとか、イワシの群れにあたったりします。北東から強い風が吹くと、ここでしか釣りができないので、周辺の船が全部ここに集まってきます。それでますます、ここの魚が減るんですよね~。
久高口周辺(久高口東側)
ここは、かなり流れが速い場所です。錨をおろして掛釣りをすると、エサが適度に流れて行ってくれるので、いろんな魚を集めることができます。グルクン、イラブチャー、シルイユー、オジサンが釣れます。波が高くなりやすい場所なので、天気が悪い日は入れませんが、天気がいい日は、ここらへんにグルクン狙いの遊漁船が集まってきます。
久高島周辺(久高東側)
久高島の東側には大きな根があって、昔はそこはいつも何かが釣れる場所でしたが、最近は攻められ過ぎて、あまり期待できない状況になってしまっています。また、東側一帯は、流し釣りでシルイユーがよく釣れる場所でしたが、これもいまは、激減してしまっています。島に近いほうは、グルクンが回遊している場所で、上手に群れを探して場所を決めるとグルクンをゲットできます
###以上が、港を出てすぐの多くの船長が知っていると思われる場所です(船長の自宅のベランダからほとんどすべて見えるエリアで、遊漁船と思われる漁船が止まっていますので、みんなが知っているのは間違いないと思います。但し、船で近ずくと釣れてないふりして、移動するんですよね、、、。
クルーザーフィッシングトムトムが行くエリア
上で説明したエリアは、時々は、行ってもいいですが、資源を保護するために、なるべく行かないようにしています。フィッシングトムトム所有の船うがん丸はクルーザーで足が速いので、天気の状況が良ければ、なるべくもう少し遠くの、ほかの遊漁船があまり行かないところに行きたいと思っています。近くも、遠くも、昔から知られている大きな根に行くと、多少は魚はいるんですが、どこも、かなりいろんな船に攻められていて、魚の数が激減しているので、ふだんから、そこを少しはずして、隠れ根を探すように努めています。但し、多くの隠れ根は、魚探にも映らないレベルの小さなものなので、同じところに行き続けると一つの遊漁船だけでその場所を破壊してしまうので、隠れ根は、なるべく数多く、探すようにしています。探した根にいる魚は自分で釣ってセリに出したいのを我慢してお客様用に残しておくように心がけています。