11/19、予算をかけて真面目に、慶良間遠征ポイント調査、泳がせ釣りの餌へアタック11発、残念ながら、フッキングなし、最後に見かけたサメのサイズは3mオーバー

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11/19、この行動をする遊漁船は、かなり少ないみたいですが、真面目に、時間と予算をかけて、慶良間遠征のポイント調査に行ってきました。結果は、泳がせの生き餌へアタック10回、ノーフック。

最初は、浅い場所を探して、生き餌の確保から。餌なし、針のみで、ガンガン小さい魚が食いついてくる。かなり、異常。でも、ほとんど、小さめのミーバイ(ハタ)ばかり。今まで、経験したことのない様子。どうにか、生き餌に上等な種類のお魚を2匹ゲットしたところで、大物がいそうな場所へ移動。大物狙いの泳がせ釣りと、生き餌確保の同時進行作戦。なかなか、生き餌用の小魚が食いついてこない。もしかして、大きいサイズがいるか?そして、時々、生き餌が暴れる。竿が、曲がったと思ったら、すぐに無反応。これを繰り返す。わりとすぐに生き餌がかじられる。同時進行で生き餌を確保したと思ったら、次々とかじられる。何度かポイントを変えながら、同じことを試してみると、ほとんどずっと同じ状況。時々、竿が大きく曲がり、生き餌がなくなる。でも、フッキングはしない。餌がなくなったり、かじられたり、歯形だけつけられたり。どうも、大きめのお魚、警戒モード状態。そして、最後に見たのは、表層を悠々と泳ぐ大型魚、3mオーバー。カジキか?でも、背びれと、尾びれの先がとがっていない。丸い。ゲッ!サメ!。大きめのお魚たちの警戒モードの原因が、これ。そういえば、最近、ムルー(ホオアカクチビ)とかシロダイはよく釣れていますが、なかなか、ミーバイ(ハタ)が釣れていない。この前、チービシでも2m越えのサメを見た。サメの大好物はミーバイ(ハタ)しばらく、ミーバイ(ハタ)狙いの泳がせ釣りは苦労しそうです。今年の秋は、沖縄本島周辺サメが異常に多い。今回調査したポイント、もう少し寒くなって、サメの活性が低くなった時に再確認してみたいです。マリーナに入る直前に並んで走った漁船に提示されていたのは「サメ警戒船」。本日、サメサメデーでした。

3mオーバーのサメを発見した場所のかなり近くに、ダイビングスポットがいくつかありますが、ダイビングのお客様大丈夫でしょうか?

30㎝ぐらいのムルー(ホオアカクチビ)はよく釣れていましたけど、、、。

なんと泳がせ釣りへのアタック回数11回、でも、痛恨のノーフック

なんと泳がせ釣りへのアタック回数11回、でも、痛恨のノーフック、大きいサイズのお魚の写真を撮りたかった。

2016年11月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin