11/18,やはり食いがいいシーズン、餌なしでミニサイズ入れ食い、刺身サイズシロブチハタ、ムルー好調

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11/18、   17日に沖縄コンベンションセンターで年末調整説明会に参加して、終了後会場を出るときに携帯電話の着信履歴をみたら、外国からの不在着信あり。すぐに電話をかけてみたら、おととい問い合わせのあった韓国の人。宜野湾マリーナに来ているらしく、明日出船できるかどうか?打ち合わせをしたいとのこと。コンベンションセンターは宜野湾マリーナのすぐ隣、歩いて5分。すぐに行くので、少し待ってほしいと伝えて、宜野湾マリーナの待合室で打ち合わせ。何度も沖縄で釣りをしているとのことでしたが、運が悪いみたいで、ほとんど釣れないと言っていましたが、おそらく、それは、選んだ船が良くなくて、釣れないのをお客様のせいにしているはず。「ちゃんと、釣らしてくれる船を選べば釣れますよ」。そして、18日午前中のフィッシング。ポイントに到着するなり、餌なしで、小さいお魚の入れ食いモード。やはり、おきゃ様の運はそんなに悪くなかった。そして、早々と泳がせ釣りスタート。しばらくしてから、ゲットできたのはシロブチハタ35cmぐらい。途中、生き餌がかじられたり、取られたり、仕掛けごと穴に潜られたり。大物のアタリはそれ程多くはありませんでしたが、とりあえず、お刺身サイズはゲット。そして、食いが少し悪くなったところで、今度は、深いエリアへ移動。そこでは、いいサイズのムルーが適度に食いついてくる。そして、時々、生き餌がとられるが、針にはかからない。そして、お客様が、晩のお刺身もおかずも十分に確保できたところで、釣り終了。生き返りのトローリングは無反応でした。ほかの船で、お客様の運が悪いせいにされていたみたいですが、今回は、運は悪くなかったことも確認できて、大満足。来週も天気が良ければまたご乗船予定ということでお帰りになりました。

刺身サイズゲット

刺身サイズゲット

ムルーが多かったです

ムルーが多かったです

 

他の遊漁船に乗る機会はないんですが、なかなか釣れない船が多いらしいです。ほとんどのお客様が、値段だけで遊漁船を選んでいると思いますが、もし、沖縄で釣りをする機会がほとんどないなら、十分に釣果を調査してから乗ることを勧めたいんですが、でも、むつかしいですよね。ほとんどの遊漁船では、良く釣れた時しかブログ記述しませんから、、、。

トムトムの船は、釣れるお魚の数は、かなり多い部類らしいですよ。

大物のアタック回数もかなり多いみたいです。ただ、釣りあげきれるかどうかはお客様の運と技量にかなり影響されてしまいますが、、。

年中グルクンばっかり狙う人が多いですが、これからの季節は、グルクン狙いよりも、流し釣りの方が勝率は高いですよ。いつでもグルクンが狙いが一番簡単と間違った認識をしている人は多いみたいですが、、。

観光客向けの釣り情報には、お客様の立場は全く考えずに、事業者の儲けだけを考えて、年から年中どのお魚もよく釣れるとかなり間違った情報を提供しているサイトが多いみたいです。良心的は情報提供者は旬のお魚情報を提供しています。日本人ならどの地方でも、季節ごとに旬のお魚が良く釣れるのは常識としてご存知ですよね。

さて、冬のグルクン、ほとんど釣れないんですが、もし運よく釣れたら、脂がのっていて、かなりおいしいですよ。

私は、個人的には、釣れないグルクン美味しいからチャレンジして狙います。お客様にはほとんど釣れないからお勧めしませんが、、。

明日、いい天気になりそうですが、残念ながら、予約なし。沖縄に釣りしに来ている皆さん、もしかして、釣れない船に乗る?釣れる船にのって満足できる経験をすることを祈りましょう。

 

2016年11月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin