8/29,カジキの回遊エリアは慶良間越えあたりから、マグロ漁漁師からの情報

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10/29、本日法事があったので、久しぶりに会った親戚の漁師からいろいろと情報を仕入れました。夜間のマグロ漁の時期がほぼトップピーク、今年は少な目のようです。そして、カジキの回遊エリアは慶良間より遠くのエリア。沖縄の専業の漁師のほとんどは、今、久米島より遠くのエリアの黒潮が通るところで夜はマグロ漁、昼はトローリングでカジキ狙い。そこは、漁船の速度で、到達まで片道8時間ぐらい、燃料消費量は近いところで5万円から。もし、高速クルーザーで日帰りでチャレンジしたければ、燃料代15万円から?通常うちに来るお客様は、一日チャーターでも5~6万ぐらいなので、お客様からの、大きいマグロが釣りたいとのお話はよく聞きますが、残念ながら、燃料代も、釣行時間も大幅に不足。やっぱり、庶民感覚からは夢のまた夢の手の届かない対象魚なのか?

ビッグサイズのマグロ、カジキは別世界の話になってしまっていますが、シイラは、ちゃんと近くに来ています。トローリングで、メーターオーバーのシイラを目指すのであれば、半日6万円のチャーターでも十分に可能性があるので、興味がある方は、シーズンが終わる前に早めにお申し込みください。

今年は、暖冬になって、近場でバショウカジキが当たるシーズンになって欲しい。

31日だけは天気がよさそうですが、今のところ、予約がないので、一人でシイラでも狙ってみるか?どのお客様にも見せていない秘密の方法で、、、近場でだめでもいいからフィッシング?。

遊漁船の営業では、いつも確実性の高い釣りばかりやっていますが、昔から、個人的に好きなのは、完全坊主覚悟のゆったりフィッシングでの大物狙い。波にゆらゆら揺れながら、ほとんど何もアタリがない状況で突然大物のアタリが来るか?それとも、そのまま最後までリラックスタイムになるか?

いつも、釣れすぎて休み時間がほとんどない状態のフィッシングをお客様にやってもらって、それのアシストをしていますので、久しぶりに癒しのフィッシングをやってみたくなっています。

2016年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin