1/24、半日近場アオチビキ50㎝

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1/24、北からのうねり2.5mを抜けて、波高30㎝のポイント。今回で3回目のお申込み、2回目ご乗船(前回悪天候4m高波で欠航でした)。前回のご乗船は9/10。最初から最後まで、サビキ針に餌なしで小魚の入れ食いモード。一年で一番食いが良い季節でした。お客様は、前回と同じ入れ食いモードを期待していましたが、今回はごめんなさい、波が高くてあのポイントへ行けません、そして、冬なので、どこに行っても、餌なしで小魚の入れ食いモードにはなりません。その代り、少し?渋くなりますが、大きめのお魚が期待できます。ということで、北東からの風で波が静かになる沖縄県読谷沖。釣り場に到着して、一番最初だけは、餌なしでも、餌ありでもすぐにお魚が食いついてきましたが、釣れたのは3匹だけ。そのあとは、何度ポイントを変えても、釣れない、釣れないの連続。これは、大きいお魚がうろついて小魚がおびえている感じ?あまりにも食いが悪いので、餌なしで釣り針だけの釣り方は早々にあきらめて、オキアミとキビナゴの餌を使って、ポイント移動を繰り返すが、かなり厳しい、途中、何度か、お魚は釣れ始めるが、生き餌にはできないサイズばかり。大きいお魚がいる感じはするが、、、。そして、時間終了が近づいてきたころにようやく大物狙いの餌用の小魚ゲット。そして、泳がせ釣りと小魚狙いの同時進行。そして、生き餌は2度とられ、キビナゴ餌で釣り針伸ばされ、仕掛け全部2度根に持っていかれ。いよいよ、最後の最後、キビナゴ餌で狙っていた竿のリールがぎゅーーーーん。やばい、根に潜られる、、、と思いましたが、しばらく走って、止まり、、、。リールを巻いてみると巻き取れる。何度か糸が出されたり、巻き取ったりを繰り返しながら、時間をかけて上がってきたのはアオチビキ50㎝。仕掛けは、ハリス6号、針6号。小針と細ハリスを切られないように、慎重なやり取りで、お客様は、ゲームを制することができました。本日のお客様、明日はダイビング、明後日もダイビングの予定でしたが、明日はダイビングに行くにしても、明後日のダイビングはキャンセルして、今度はトローリングで大型カツオ狙いをしようかとのお話でした。今後の天気の様子を見てどうするか決めようということになりました。

アオチビキ50cm

2017年1月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin