1/11、少し寒い北風釣行、上がったのは珍しいお魚

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1/11、少々うねりが残る冷たい北風が吹くお天気。北からのうねり1.5mを抜けて、釣り場到着。釣り場の波高は30㎝。遠くの方では、ホエールウオッチング船がたくさんお客様を載せてクジラのそばへ。何度か潮が吹きあがるのを遠くの方から確認できたので、クジラがいるのは確実。さて、こちらの方は、あの手この手で大物狙い。最初はトローリング。残念ながら、無反応。続いて、大物狙いをするために餌用の小魚狙い。一番最初だけは、餌なしで飾りも何もついていない単なるカラバリにいとも簡単にお魚が食いついてきましたが、すぐに激渋モード。餌を使ったり使わなかったり、アクションを加えてみたり、色々と試してみましたが、かなり厳しい。どうにか生餌を確保して泳がせ釣りを試してみましたが、餌はとられるが、フッキングしない。一度だけ、ガツンと来たかと思ったら、お魚はすぐに海底の穴の中。我慢して、うねりが大きい場所に行ってみたり、また、静かなところに戻ったり。明確に大魚が来たのを確認できたのは、一発だけ、生き餌には、くっきりと鋭い歯形の跡。面白い釣果は、ニモ、そして、ヘラヤガラ。どちらも、潜ってウォッチングする場合には簡単にみられるかもしれませんが、船釣りではめったに上がらない珍しいお魚。とりあえず、当初の目的とは違っていましたが、珍しいお魚と、餌なしフィッシングを中心に十分に楽しむことはできました。帰りは、美味しくなるようにしっかり活〆したオジサンを中心にお持ち帰り。きっと、美味しく召し上がっていただいたと思います。

珍しい魚、ニモ、ヘラヤガラ

珍しい魚、ニモ、ヘラヤガラ

2017年1月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin