2/19、一日近場釣行、クジラが絶対来ない場所で80㎝の魚ゲット

目の前で80cmの魚ゲット

 

2/19、おとといは、クジラに追い回された感じだったので、今回は、クジラが絶対入ってこれない浅いエリアを中心に一日釣行。お客様も数人船酔い気味だったので、波がない場所を探してポイント移動。風が強めだったためか、朝からかなり食いが渋い、どうにか餌がなく手の釣れはするが、かなり厳しい。早めに、餌なしをあきらめて、餌ありフィッシングに切り替えるが、どこへポイントを移動しても厳しい。やはりクジラが来ない場所でもクジラの声が聞こえるとお魚は全部おびえてしまうのか?それでも、時々、ハンゴーミーバイ(アカハタ)、シルイユー(シロダイ)、キツネベラ、ムルー(ホオアカクチビ)など、どうにかこうにか晩のおかず18人分をゲット、とりあえず、全部美味しい高級魚。そして、大物狙いの方は、見えている範囲にふら~っと寄ってきた80㎝のお魚ゲット、でも、これは、クジラからはぐれてきてしまったか?コバンザメだったので、すぐにリリース。小針のタックルセットで強烈な引きは十分に楽しめました。使った釣り針、ハリスは、6号。これで、この仕掛けでゲットできたお魚では、3-4番目の重さ?1番2番は、2mクラスのアオヤガラ、3番は、今回のこのお魚、59㎝のオオカマス、5番目は、船長が釣った53㎝のアカジンミーバイ(スジアラ)。小物狙い用のタックルセットでこんな釣果が上がってしまうと、なかなか大物狙いのタックルセットを借りてくれる人が出てこない。さて、生き餌を使った泳がせ釣りは、数回根に潜られ、そして、超大物の重みを感じるアタリが2回。この2回は、残念ながらフッキングには至りませんでした。70~80㎝は超えたハタかそれとも、大型のアオリイカだったと思います。そして、黄色いウンドウブレーカーの方は、静かに、シロダイ2匹、ムルー(ホオアカクチビ)2匹を上げていました、かなり、腕達者だっと思います。今回はクジラから逃げていたためか、残念ながら、ホエールウォッチングはできませんでした。

2/1、半日釣行中国からのお客様、シロダイ35㎝、マルクチヒメジ30㎝

半日釣行中国からのお客様

2/1、春節(旧正月)突入、沖縄には中国人、韓国人観光客が大勢流入。直前になって何件かホテルなどを通じて問い合わせ。一番乗りたさそうな雰囲気があったのは中国からのお客様、お客様>旅行案内会社>ホテル>トムトムの伝言ゲームで何度も交渉を繰り返して、ようやく2/2に予約が決まりましたが、お天気を調べたら、2/1OK、2/2×の天気になりそうだったので、もう一度伝言ゲームで日程変更してもらって早朝出船。少しうねり(1.5m)がある中を我慢しながら、釣り場に到着。最初餌なしで釣り針だけでチャレンジするが、まるで反応なし。今日は餌なしダメダメの日みたい。割とすぐに餌ありに切り替えて、フィッシング開始。すると、飽きないタイミングでミーバイ(ハタ)が食ってくる。しばらくすると釣れなくなり、移動、釣れだすがまたしばらくすると釣れなくなり移動を繰り返し、一人のお客様が船酔いし始めたので、今度は波がない場所に移動すると。大きなあたりがガツン!ガツン!。何度がラインブレイクや根に潜られたりがあった後、今度は強烈な引き、走る、でも、根に潜らない。ドラグの糸が出されたり巻いたりを繰り返して、上がってきたのはシロダイ35㎝。そのほかは、マルクチヒメジ30㎝。この日の大きめサイズのお魚はすべて餌を付けていなかった針に食いついてきていました。何で?

遠くの方でホエールウォッチング線が集合しているのが見えたので、釣りを早めに切り上げて、クジラがいる場所へ急いで移動。でも、残念ながら、クジラは見れないままタイムアップ。本日のお客様、大満足、また沖縄に来て、この船で釣りをするというお話でした。通訳なしで心配でしたが、英語が通じたので仕事はやりやすかったです。時々、言葉が全く通じないときは身振り手振りで何とかなりますが、そんな時には仕掛けを多めにロストしてしまいます。

マリーナに帰ってきたら桟橋のそばに大型のミノカサゴ。かなり綺麗なお魚なのでお客様大喜びでした。