10/31,事務仕事用パソコン故障、修理対応で出航延期

10/31,事務仕事に使っているパソコンがインターネット閲覧中に突然電源切れ。色々試して見ましたが、電源入らない。天気はかなり良かったのですが、仕方なく、出航延期して、パソコンを修理に持って行きました。一人釣れないフィッシングはまた次の機会に。この記事は、iPadで記入しています。

この後の気象予報では、1日×、2日×、3日×、4日は微妙、5日は○。6日微妙、7日○?、8日午前○,午後○?。

5日は既に予約済なので、ご予約は6日以降にお願いします。

2016年10月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/30,一人ゆったり釣れないフィッシング準備

10/30,強風で欠航。明日の天気は貴重な出航可能日。今のところ、お客様予約無しなので、日頃懸命に頑張っている自分にご褒美のフィッシング計画。いつもは、お客様からお金を頂いているので、経験と直観力を駆使して飽きさせないように釣れ続けるように超本気モードでポイントを選んでいて、釣れない時間帯がほぼない状況になってしまうので、船長休み無し。お客様はポイント移動中は休憩モード。明日は、ゆったりとした釣りで、心と身体を休ませてあげよう。先ず、準備したのは釣れない釣りの必需品、楽チン椅子。どんなに釣れなくても船を操縦すること無くただただ風と海流のみで流し続けて、完全ボウズ覚悟で大物狙い。魚影が少なすぎで誰も攻めないエリアにもしかしているかもしれない大物狙い作戦。何度でも海に出れるマイボート持ちの特権を行使してみたいと思っています。昨年の秋冬もこんな釣りをしたいと何回も準備はしたんですが、結局お客様からの予約が入って一度も達成できませんでした。さて、今回は如何に?

一番優雅なクルーザーフィッシングできるか? ゆったり、ゆったりと。

釣れない釣りの必需品

釣れない釣りの必需品

 

2016年10月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

8/29,カジキの回遊エリアは慶良間越えあたりから、マグロ漁漁師からの情報

10/29、本日法事があったので、久しぶりに会った親戚の漁師からいろいろと情報を仕入れました。夜間のマグロ漁の時期がほぼトップピーク、今年は少な目のようです。そして、カジキの回遊エリアは慶良間より遠くのエリア。沖縄の専業の漁師のほとんどは、今、久米島より遠くのエリアの黒潮が通るところで夜はマグロ漁、昼はトローリングでカジキ狙い。そこは、漁船の速度で、到達まで片道8時間ぐらい、燃料消費量は近いところで5万円から。もし、高速クルーザーで日帰りでチャレンジしたければ、燃料代15万円から?通常うちに来るお客様は、一日チャーターでも5~6万ぐらいなので、お客様からの、大きいマグロが釣りたいとのお話はよく聞きますが、残念ながら、燃料代も、釣行時間も大幅に不足。やっぱり、庶民感覚からは夢のまた夢の手の届かない対象魚なのか?

ビッグサイズのマグロ、カジキは別世界の話になってしまっていますが、シイラは、ちゃんと近くに来ています。トローリングで、メーターオーバーのシイラを目指すのであれば、半日6万円のチャーターでも十分に可能性があるので、興味がある方は、シーズンが終わる前に早めにお申し込みください。

今年は、暖冬になって、近場でバショウカジキが当たるシーズンになって欲しい。

31日だけは天気がよさそうですが、今のところ、予約がないので、一人でシイラでも狙ってみるか?どのお客様にも見せていない秘密の方法で、、、近場でだめでもいいからフィッシング?。

遊漁船の営業では、いつも確実性の高い釣りばかりやっていますが、昔から、個人的に好きなのは、完全坊主覚悟のゆったりフィッシングでの大物狙い。波にゆらゆら揺れながら、ほとんど何もアタリがない状況で突然大物のアタリが来るか?それとも、そのまま最後までリラックスタイムになるか?

いつも、釣れすぎて休み時間がほとんどない状態のフィッシングをお客様にやってもらって、それのアシストをしていますので、久しぶりに癒しのフィッシングをやってみたくなっています。

2016年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/28、近場の短時間釣行、青ヤガラやムルー多数ゲット

10/28、半日午前の釣行、お客様の港への到着30分以上遅れ。レンタカーのカギをなくしてしまい、急遽タクシーでマリーナ到着。朝、レンタカーのカギを一生懸命探したが、見つからなかったとのこと。とりあえず、気を取り直して、フィッシング。40分短縮になってしまっているので、いつもの半日ポイントへ行ってしまうと、釣りをする時間がかなり短くなってしまうので、今回は、一番近くのポイントから少しずつ遠くに行く作戦(いつもは、遠くから近くへ移動のポイント移動)。最初のポイントは、最初だけ釣れてすぐに無反応。ポイントが狭くて、なかなか、釣果アップしない。次のポイント、うねりが大きい、少し酔い始めているお客様にはつらそうなので、パス。そして、2番目のポイント、どうにか釣れはするがかなり渋い。3番目のポイント、ここも、一応釣れるが、渋い。波が穏やかな静かな天気だが、入れ食いモードに入らないので、船長焦り始める。時間が短くなっているので、すぐに判断しないと、、、、。直観を信じて、少しだけ遠くのポイントへ移動。お願い釣れてちょうだい。そして、徐々にムルー(ホオアカクチビ)を中心に釣れ始め、そして、強烈な引きの青ヤガラがガツン!そして、釣ったばかりの小魚が横取りされる。大物の感じ。何度か生き餌が襲われて、そして、釣り時間終了。最初釣れないモードだったので、焦りましたが、ポイント移動を繰り返して、最後は、ムルーを中心に大漁の一歩手前。お客様船酔いしたりしなかったりでしたが、一応満足状態で変えることができました。今回は、なかなか釣れない状況の中、ポイント移動を繰り返しての悪あがき戦法、なんとか成功することができました。あきらめないでよかった。

トムトム名物青ヤガラ

トムトム名物青ヤガラ

2016年10月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/27、慶良間ポイント調査、良型シロダイゲット

10/27、予約がなかったので、メンテナンス後のマシンチェックを兼ねて慶良間のポイント調査、久しぶりの遠征領域。今回の調査で、一応慶良間諸島の島から近いエリアは全域調査完了。調査の結果から言うと。かなり状態がひどかったと思います。一応良型のシロダイをゲットできるポイントを見つけることができましたが、それ以外の場所は、まるでダメ状態。通常お客様を案内している場所との差はかなりあります。一応魚群探知機に小魚は写っている状態だったので、かなり荒らされて、ほとんどのお魚がスレている状況と思われます。よく釣れているポイントも、自分の船で荒らしすぎないように気をつけないといけないと感じました。島から少し離れた深いエリアは、今後機会を見つけて調査したいと思います。10年ぐらい前は、慶良間諸島はどこに行っても大きいお魚がよく釣れていたらしいのですが。リーマンショックの直後まで釣り船ブームがあったらしく、その頃に激減したらしいです。このブログを読んでいる皆様、慶良間の遠征エリアに行くときは、まじめにポイント調査をしている船長の船を選んでください。まじめに調査している船長の船はちゃんと釣れていますよ。ただ、、、ポイント調査には燃料のコストがかかってしまうので、経済的には苦しいんですよね、、、。フィッシングトムトムでは、慶良間遠征エリアにお客様を案内したのは4-5月頃が最後で、その後は予約があっても天候に恵まれずに、慶良間エリアの案内はできていません。と、いうことは、現在キャリーオーバー中。半年分、お魚は育っていたり、知っているポイントの穴に新たな別の大物が入って住み着いたりしているはずです。案内するポイントのお魚は減らしたくないので、状態チェックをせずに我慢して温存してあります。トムトムの遠征案内の状況を知りたい方は、昨年のブログをチェックしてみてください。一か所のポイントだけは、行き過ぎて自分で荒らしてしまいましたが、そのほかのポイントは、温存中です。なかなか見つけにくい場所なので、他の船が来て荒らしてしまっているということはないはずです。

慶良間ポイント調査シロダイ2

慶良間ポイント調査シロダイ2

慶良間ポイント調査シロダイ1

慶良間ポイント調査シロダイ1

2016年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/25、超ビッグクルーザーメンテナンスのお手伝い

超ビッグクルーザーメンテナンスのお手伝い

超ビッグクルーザーメンテナンスのお手伝い

10/25、ドライブメンテナンスも終了して、最近たまっていた会計計算の事務作業も一段落して、マリーナ内で暇つぶしにふらふらしていたら、いつも、船体のメンテナンスをお願いしている船体修理屋さんから、人手不足なのでアルバイトをして欲しいということで、急遽日雇い仕事をすることに。賃金は、最近お願いした船体の修理改造費用の請求書からの減額で対応することに、、。作業内容な60フィートクルーザーを磨き上げるための作業足場台組。午前、午後で足場完成。これから、数日かけてピカピカに磨き上げるとのこと。この船。うちのチャーターボートと比較して長さは2.5倍、重量は6倍、燃料代は一日30万円。船の価格は??億円。レンタルで乗れることはまずありえない超ビッグボート。

レンタルでお客さん乗せるとしたら、一日100万円のチャーター料金でもきっと採算は合わないはず、、、。

さて、天候にされやすい季節ですが、お魚がよく釣れるシーズンなので、ご予約よろしくお願いします。チャーター料金は、上のボートよりもかなり安くしていますよ。半日3万円~、一日5万円~。車でいえば新品料金はポルシェクラスです。修理、メンテナンス価格はだいぶかかっているので、チャーター料金はもっと高くしたいんですが、漁船の釣り船との価格競争にさらされているので、値段を引き上げるとなかなか予約がとれなくなってしまうんですよねー。いちおうクルーザーなのでポイントまでの移動は乗り心地快適ですよ。

フィッシング+クルージング、お得ですよ、船長も面白いし、いろんなお魚をたくさん見れるので、乗ったらかなり満足できるはずです。

2016年10月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/17~19、プロペラドライブはずして工場メンテナンス、消耗部品の交換

10/17~19、8月の半ばごろから予定しては延期を繰り返していた。プロペラドライブの消耗部品の交換。早く済ませておきたかったのですが、台風などの影響で2か月たってようやく工場入り。すり減って交換すべき部品がないか念入りにチェックしてもらいます。今回は、海水混入を防いでいるゴム部品をすべて交換の予定。そして、一番負荷がかかっている部分のベアリングの交換も。はたして、交換前のベアリングはどんな状態になっているか?このメンテナンスの後は、10月、11月、12月、1月天気が良い日はフル稼働になると思います。ご予約希望の方は早めにご連絡を。

2016年10月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/16、泳がせ釣りにアタックした大魚は歯が立たない相手、60cmは超えていたか?

10/16、半日午前五目ライトゲーム。最初は全員餌なしでスタートフィッシング。ついてすぐは渋い感じだったのですが。しばらくして、ポツリ、ポツリと、オジサンが釣れ始め。でも、釣れるお魚が大きい。餌にならない。ターゲットは泳がせ釣りに使うミニサイズのお魚。お魚はよく釣れるようにはなり始めましたが。みんな大きめ。餌にならない。途中から餌を投入してチャレンジするが、ほんの時々ミニサイズ。そして、最初の大物あたりは、釣れたお魚の横取り、一匹は取られて、一匹は歯型がつけられて。ここで、お客様のテンション上がり始め、一生懸命に小魚をゲット。十分な数のミニサイズが手に入ったところでポイント移動。そして、落とし込み泳がせで大物狙い。どんどん、場所を変えて、チャレンジするが、なかなか、反応が起きない。でも、餌釣りは絶好調で、強烈な引きのカワハギがどんどん食いついてくる。メインターゲットのミーバイ(ハタ)が来ない。そして、釣り時間が終わりに近づいてきたところで。ドカン!根に入られ。そして、その次は、さおを大きく揺らす大物の反応。最初のうちは糸を巻き上げることができていましたが。途中からお魚がパワーアップ、最後は根に逃げ込んでしまいました。何とかなりそうな感じもしましたが、歯が立たず。60cmはあったかもしれない。釣り上げたら落とし込み泳がせ釣りの新記録サイズだったのに、、、。

2016年10月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/15、強風で午前欠航午後出港、ジギングに大きなアタリがありましたが、、

10/15、活発な前線の影響で午前中強風高波そして強烈な雨、安全を優先して午前中欠航、お客様はマリーナの近くで暇つぶし。午後になり、風が弱まって晴れてきたところで出港。目指すはジギングのポイント。少し深いところでジギングをやりたかったんですが、風が強くて波が高めだったので、安全優先で島影の浅い場所を中心に、キャスティング、ジギング、餌なしサビキング、タイラバ、餌釣り混合。風の影響かキャスティングは最後までまるでダメ状態。底狙いでは、船長が餌なしサビキングでやってしまいました。25cmオーバーのシロダイ、しかも一番おいしいサザナミダイ。できれば、お客様の仕掛けに行ってほしかった。そして、ジギング、タイラバには無反応状態が続く中、餌なしサビキングはポツリポツリと釣果をあげていく。ミーバイ(ハタ)は休日か?風がつよいせい?そして、途中から、釣った小魚を餌に泳がせ釣りを開始すると。かじられたり、歯型をつけられたり、いつの間にか生き餌を持っていかれたり。大きいお魚は、食っては来るが渋い。餌なしサビキングが好調だったのでお客様持参のジギングサビキ仕掛けに、おもりに200gのルアー。餌なしのサビキ針に小さい魚がバクバク食いついてくる。調子に乗って楽しんでいるとその仕掛けにガツンと大きなアタリ。そして、無反応。どうやら、あの200gルアーが襲われたみたい。残念ながら単なるおもりの代わりに使われていたルアーは針なし。これではフッキングするはずなし。可能性があることが割ったので200gルアーに針をつけましたが。その後はアタリなし。釣果になった大きめのお魚は船長が釣ったシロダイのみ、少し厳しめの結果になりました。

2016年10月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

10/10、うねりを避けての底もの釣り、キツネ魚爆釣

10/10、マリーナを出港して、すぐに2mオーバーのうねり。幸いにも、風はなかったので、時々3mに達するうねりの中を航行して、うねりが来ないポイントへ到着。底から、底もの狙いで、餌を使ったり、餌を使わなかったり、生き餌落とし込み泳がせで、大物狙ったり。結果は上々。大きめのサイズに育ったキツネ魚の爆釣。30匹ぐらいは釣り上げたので、乗船したお子様の腕は筋肉痛状態。そして、でかかったのは、25cmオーバーのジューマー(ヒトスジタマガシラ)。ターゲットのミーバイ(ハタ)は小さいのしか来ませんでしたが。筋肉痛にはなっていました。そして、帰りも、時々2mオーバーのうねり。行と帰りはアドベンチャーアトラクション状態になっていました。

2016年10月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin