3/17,ホエールウォッチング、ビッグフィッシュウォッチング

クジラ接近

3月17日、本日お客様の希望通り、ホエールウォッチング➕フィッシング。見かけた大魚は、80cmの茶色いハタ、上から見て幅25cm長さ1mサイズのお魚、そして、船べりまでルアーを追ってきた2匹の50cmオーバー?マリーナに帰る途中、クジラの親子が大接近。釣果は厳しめでしたが、大物が見れて結果は大満足😃

2/19、一日近場釣行、クジラが絶対来ない場所で80㎝の魚ゲット

目の前で80cmの魚ゲット

 

2/19、おとといは、クジラに追い回された感じだったので、今回は、クジラが絶対入ってこれない浅いエリアを中心に一日釣行。お客様も数人船酔い気味だったので、波がない場所を探してポイント移動。風が強めだったためか、朝からかなり食いが渋い、どうにか餌がなく手の釣れはするが、かなり厳しい。早めに、餌なしをあきらめて、餌ありフィッシングに切り替えるが、どこへポイントを移動しても厳しい。やはりクジラが来ない場所でもクジラの声が聞こえるとお魚は全部おびえてしまうのか?それでも、時々、ハンゴーミーバイ(アカハタ)、シルイユー(シロダイ)、キツネベラ、ムルー(ホオアカクチビ)など、どうにかこうにか晩のおかず18人分をゲット、とりあえず、全部美味しい高級魚。そして、大物狙いの方は、見えている範囲にふら~っと寄ってきた80㎝のお魚ゲット、でも、これは、クジラからはぐれてきてしまったか?コバンザメだったので、すぐにリリース。小針のタックルセットで強烈な引きは十分に楽しめました。使った釣り針、ハリスは、6号。これで、この仕掛けでゲットできたお魚では、3-4番目の重さ?1番2番は、2mクラスのアオヤガラ、3番は、今回のこのお魚、59㎝のオオカマス、5番目は、船長が釣った53㎝のアカジンミーバイ(スジアラ)。小物狙い用のタックルセットでこんな釣果が上がってしまうと、なかなか大物狙いのタックルセットを借りてくれる人が出てこない。さて、生き餌を使った泳がせ釣りは、数回根に潜られ、そして、超大物の重みを感じるアタリが2回。この2回は、残念ながらフッキングには至りませんでした。70~80㎝は超えたハタかそれとも、大型のアオリイカだったと思います。そして、黄色いウンドウブレーカーの方は、静かに、シロダイ2匹、ムルー(ホオアカクチビ)2匹を上げていました、かなり、腕達者だっと思います。今回はクジラから逃げていたためか、残念ながら、ホエールウォッチングはできませんでした。

2/1、半日釣行中国からのお客様、シロダイ35㎝、マルクチヒメジ30㎝

半日釣行中国からのお客様

2/1、春節(旧正月)突入、沖縄には中国人、韓国人観光客が大勢流入。直前になって何件かホテルなどを通じて問い合わせ。一番乗りたさそうな雰囲気があったのは中国からのお客様、お客様>旅行案内会社>ホテル>トムトムの伝言ゲームで何度も交渉を繰り返して、ようやく2/2に予約が決まりましたが、お天気を調べたら、2/1OK、2/2×の天気になりそうだったので、もう一度伝言ゲームで日程変更してもらって早朝出船。少しうねり(1.5m)がある中を我慢しながら、釣り場に到着。最初餌なしで釣り針だけでチャレンジするが、まるで反応なし。今日は餌なしダメダメの日みたい。割とすぐに餌ありに切り替えて、フィッシング開始。すると、飽きないタイミングでミーバイ(ハタ)が食ってくる。しばらくすると釣れなくなり、移動、釣れだすがまたしばらくすると釣れなくなり移動を繰り返し、一人のお客様が船酔いし始めたので、今度は波がない場所に移動すると。大きなあたりがガツン!ガツン!。何度がラインブレイクや根に潜られたりがあった後、今度は強烈な引き、走る、でも、根に潜らない。ドラグの糸が出されたり巻いたりを繰り返して、上がってきたのはシロダイ35㎝。そのほかは、マルクチヒメジ30㎝。この日の大きめサイズのお魚はすべて餌を付けていなかった針に食いついてきていました。何で?

遠くの方でホエールウォッチング線が集合しているのが見えたので、釣りを早めに切り上げて、クジラがいる場所へ急いで移動。でも、残念ながら、クジラは見れないままタイムアップ。本日のお客様、大満足、また沖縄に来て、この船で釣りをするというお話でした。通訳なしで心配でしたが、英語が通じたので仕事はやりやすかったです。時々、言葉が全く通じないときは身振り手振りで何とかなりますが、そんな時には仕掛けを多めにロストしてしまいます。

マリーナに帰ってきたら桟橋のそばに大型のミノカサゴ。かなり綺麗なお魚なのでお客様大喜びでした。

2017年2月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/26、トローリングノーヒット、底物大物狙いは全部やられ、最後はクジラと遭遇

1/26、おとといのご乗船のお客様、ダイビングの予定をキャンセルして、再びフィッシング。この波の状況だと、沖縄本島真栄田岬はおそらくエントリーできず、フィッシングに変更して正解の状況。マグロかと思ってしまう大型のカツオを狙ってトローリングをしましたが、出航した後にだんだんと風が強くなってしまい、残波岬近くに到達した時点で、うねりの大きさが2m近くに到達してしまったので、そこからUターン。読谷沖の静かなところに来て、トローリングから、底物の大物狙いに切り替え、おとといと違って、渋いながらも、割と順調に生き餌の小魚を確保して、泳がせ釣りをしたが、ことごとく、生き餌を持っていかれ、根に潜られ、結局5発ぐらいのアタックはすべてお魚の勝ち。最後は、時間が少なくなった時点で再びトローリングに切り替えて、マリーナ方面へ。マリーナに近くなった時に真正面に大きなしぶき。大きすぎるしぶき。カジキか?カジキにしては巨大すぎる。かなり遠くの爆発的なしぶきは何回も繰り返され、真っ黒い巨体、ハート形のしっぽ。結局、見えたのは子クジラの連続大ジャンプ。早々とトローリングのルアーを回収して、しぶきの方向へ高速移動。近づいてみると、マリーナ入り口近くにクジラの親子。かなりクジラに近づくことができたのでお客様大興奮。写真、動画を撮ると言っていたはずが、初めてのクジラ遭遇で撮影はできなかったみたい。次のご乗船は3月ということになりましたので、今度は、しっかりと撮影機材を準備してのフィッシングをすることになりました。クジラの写真は船長も撮ることはできませんでした(船の運転しながらだとほぼ無理)。

2017年1月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/24、半日近場アオチビキ50㎝

1/24、北からのうねり2.5mを抜けて、波高30㎝のポイント。今回で3回目のお申込み、2回目ご乗船(前回悪天候4m高波で欠航でした)。前回のご乗船は9/10。最初から最後まで、サビキ針に餌なしで小魚の入れ食いモード。一年で一番食いが良い季節でした。お客様は、前回と同じ入れ食いモードを期待していましたが、今回はごめんなさい、波が高くてあのポイントへ行けません、そして、冬なので、どこに行っても、餌なしで小魚の入れ食いモードにはなりません。その代り、少し?渋くなりますが、大きめのお魚が期待できます。ということで、北東からの風で波が静かになる沖縄県読谷沖。釣り場に到着して、一番最初だけは、餌なしでも、餌ありでもすぐにお魚が食いついてきましたが、釣れたのは3匹だけ。そのあとは、何度ポイントを変えても、釣れない、釣れないの連続。これは、大きいお魚がうろついて小魚がおびえている感じ?あまりにも食いが悪いので、餌なしで釣り針だけの釣り方は早々にあきらめて、オキアミとキビナゴの餌を使って、ポイント移動を繰り返すが、かなり厳しい、途中、何度か、お魚は釣れ始めるが、生き餌にはできないサイズばかり。大きいお魚がいる感じはするが、、、。そして、時間終了が近づいてきたころにようやく大物狙いの餌用の小魚ゲット。そして、泳がせ釣りと小魚狙いの同時進行。そして、生き餌は2度とられ、キビナゴ餌で釣り針伸ばされ、仕掛け全部2度根に持っていかれ。いよいよ、最後の最後、キビナゴ餌で狙っていた竿のリールがぎゅーーーーん。やばい、根に潜られる、、、と思いましたが、しばらく走って、止まり、、、。リールを巻いてみると巻き取れる。何度か糸が出されたり、巻き取ったりを繰り返しながら、時間をかけて上がってきたのはアオチビキ50㎝。仕掛けは、ハリス6号、針6号。小針と細ハリスを切られないように、慎重なやり取りで、お客様は、ゲームを制することができました。本日のお客様、明日はダイビング、明後日もダイビングの予定でしたが、明日はダイビングに行くにしても、明後日のダイビングはキャンセルして、今度はトローリングで大型カツオ狙いをしようかとのお話でした。今後の天気の様子を見てどうするか決めようということになりました。

アオチビキ50cm

2017年1月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/17,半日五目ライトゲーム6号ハリス新記録59㎝カマス

1/17、本日から、試験的にTwitterでのライブ配信をしながらの釣行。半日5目ライトゲームでのお客様。

先ず初めに、波な静かなポイントを選んで、生き餌用の小魚狙いをしましたが、なんと、餌ありでも、餌なしでのどうやっても完全に無反応。おそらく、小魚をおびえさせる原因(大物?)がいるはずだが、お魚が釣れない状況では何も始まらないので、ここはあきらめて、次のポイント。厳しいながらも、どうにかこうにか小さなお魚を無事ゲット、餌を使ったり、餌なしで釣り針を振ってみたりと、色々と試行錯誤して、、、。最初にゲットした小魚を早速ここで泳がせてみると、割とすぐに大物が横取り。大きいお魚、間違いなくいる。小魚をゲットしながら、同時進行で大物狙いをしてみるが、しばらくすると、大物も小魚も何も釣れない時間がやってきたので、ここも、あきらめて、ポイント移動。でも、しっかり、大物狙い用の小魚は十分な数ゲットした。そして、今度は、割と水深が深いポイント。何度生き餌を泳がせて流してみると。生き餌がとられたり、ハリスが切られたり。泳がせ釣りと、キビナゴ餌の同時進行で飽きないように大物狙いをしていると。ポツリポツリと、強烈な引きのムルー、シルイユー。そして、時間が終盤に近付いてきたときに、キビナゴ餌で狙っていた細竿が強烈に曲がる。水深80m、なかなか巻けない強烈な引きに耐えながら頑張って、時間をかけて、上がってきたのは、ビッグサイズオオカマス、53㎝。そして、再び、大物狙いでチャレンジ。またも、生き餌がなくなり、ハリスが切られる。そして、次は、キビナゴ餌で狙っていた細竿が、再び、強烈に曲がる。今度は、さっきよりも曲がっている、大きい。完全に筋肉痛になりそうな状態で必死に巻き上げてみたら、オオカマス、今度は59㎝。なんと、6号ハリスでの新記録(アオヤガラ以外)。今までの記録は、一番長かったのは、アオヤガラ2mオーバー。5号ハリスでは、船長が記録した、アカジンミーバイ(スジアラ)53㎝。ハリスも切られず、口切れもせず、見事なやり取り、テクニックでした。ゲットしたのは中学生の女の子。大満足で、本日の釣りを終了しました。

今回のtwitterでの配信は、フィッシングトムトムでTwitter検索すると見つかります。この内容で、どのタイミングで、どのお魚が釣れたかがわかるはずです。

さて、タブレット端末のパケット利用代金を引き上げてTwitter 配信をやり続けていくか、検討中。

半日五目ライトゲーム6号ハリスの新記録オオカマス59cm

半日五目ライトゲーム6号ハリスの新記録オオカマス59cm

 

2017年1月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/11、少し寒い北風釣行、上がったのは珍しいお魚

1/11、少々うねりが残る冷たい北風が吹くお天気。北からのうねり1.5mを抜けて、釣り場到着。釣り場の波高は30㎝。遠くの方では、ホエールウオッチング船がたくさんお客様を載せてクジラのそばへ。何度か潮が吹きあがるのを遠くの方から確認できたので、クジラがいるのは確実。さて、こちらの方は、あの手この手で大物狙い。最初はトローリング。残念ながら、無反応。続いて、大物狙いをするために餌用の小魚狙い。一番最初だけは、餌なしで飾りも何もついていない単なるカラバリにいとも簡単にお魚が食いついてきましたが、すぐに激渋モード。餌を使ったり使わなかったり、アクションを加えてみたり、色々と試してみましたが、かなり厳しい。どうにか生餌を確保して泳がせ釣りを試してみましたが、餌はとられるが、フッキングしない。一度だけ、ガツンと来たかと思ったら、お魚はすぐに海底の穴の中。我慢して、うねりが大きい場所に行ってみたり、また、静かなところに戻ったり。明確に大魚が来たのを確認できたのは、一発だけ、生き餌には、くっきりと鋭い歯形の跡。面白い釣果は、ニモ、そして、ヘラヤガラ。どちらも、潜ってウォッチングする場合には簡単にみられるかもしれませんが、船釣りではめったに上がらない珍しいお魚。とりあえず、当初の目的とは違っていましたが、珍しいお魚と、餌なしフィッシングを中心に十分に楽しむことはできました。帰りは、美味しくなるようにしっかり活〆したオジサンを中心にお持ち帰り。きっと、美味しく召し上がっていただいたと思います。

珍しい魚、ニモ、ヘラヤガラ

珍しい魚、ニモ、ヘラヤガラ

2017年1月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/6、午後、韓国からのお客様、爆釣

1/6、午後、韓国の旅行業者の口コミ紹介で、ご予約のお客様。釣り好きの韓国からのお客様のご案内、韓国旅行業者の旅行案内撮影をかねての釣行。風速6m/sで波が高かったので、通訳兼カメラマンの旅行業者のお客様は、少々船酔い気味。とりあえず、数枚は、写真を撮っていましたが、そのあとは、船室でフリーズ気味。今回の釣行、結論を先に言えば、口コミ通り、かなりの数の爆釣。お客様大満足。その様子を確認した旅行業者様は、これから、どんどん、お客様を連れてくるとの結論。ありがとうございます。韓国の釣り好きのお客様をどしどし送ってきてください。こうなると、韓国語を勉強しておいた方が良いかも、、、。さて、本日の釣りの方は、言葉が通じない状況にもかかわらず、ほとんど身振り手振りだけで、どうにかこうにかお客様と船長とのコミュニケーションは成立。大物狙いは、時々、生き餌はかじられたり持っていかれたり。残念ながら、大物のフッキングはありませんでした。その代り、中型のお持ち帰り用の、ミーバイ(ハタ)、ベラ、ムルー(ホオアカクチビ)がずっと爆釣状態。お客様大満足で釣りを楽しむことができました。

さて、最近の海の様子は、

どうやら、クジラがすでに表れているらしく、ほーえーるウォッチング船が集団でクジラを追いかけているシーンが遠くの方に見られました。

グルクン狙いの乗合船は見かけませんでしたが、グルクンの状況はどうなんだろう?

五目釣りは、冬絶好調です。釣れる魚が高級化しそして、脂ものって美味しくなっています。

ムルー祭り

ムルー祭り

2017年1月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

1/6、午前、泳がせ釣りは2アタック、ミーバイ(ハタ)好調

1/6、時々小雨交じりの天気。西からの風、6m/s。少々波高し。スピードを遅くした我慢の走りで、チービシ到着。一番最初だけ餌なしで釣れましたが、食い渋っている感じだったので、すぐに餌ありフィッシング。最初、かなりいいサイズの小ぶりの小魚を早速ゲット、そのまま、風に流されるままに任せて、泳がせ釣りトライ。いきなり、ガツン!、ガツン!生き餌2匹は海底の何者かがいきなりゲット。再び、生き餌をゲットすべく、浅い場所に移動するが、食ってくるのはミーバイ(ハタ)ばかり、時々、おかずサイズのミーバイ(ハタ)ゲット。でも、餌用の小魚はなかなか来ない。途中から、生き餌を確保するために船長参戦。すぐに、小さいサイズの生き餌をゲットしたところで、お客様は泳がせ釣りチャレンジスタート。この後は、残念ながら、生き餌へのアタックは無し、その代り、お土産用のミーバイ(ハタ)、ムルー(ホオアカクチビ)が好調に釣れていました。

ミーバイ(ハタ)祭り

ミーバイ(ハタ)祭り

2017年1月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin